人に借りて読んでます。
2部構成になっていて、1部は今(に始まったことではないけれど)世間を騒がせている、堀江元ライブドア社長が書いています。(正確には、彼の話をおこしたそうですが。)
風説の流布とかで証取法に違反してますが、そもそも彼が株式分割を繰り返すのはなぜだろうと、疑問でした。
その行為自体はまったく違法性がないのですが、それによって株価が上がることを想定していたように思われるので、株式分割の真の目的がなんなのか、気になってました。
この本を読むと、株式分割を行う意味が、彼の首尾一貫した論理展開のなかにすっぽりはまりました。
それにインターネットというメディアを活用する意味とか活用法など、分かりやすく納得できました。読んで損はないでしょう。
しかしねぇ。
この本で大きく取り上げているポイントの一つに「うそをつくな!」というのがあるのですが、今となっては「なにをほざいとんねん」って感じですね。
今は2部の方を読んでます。
2部はニューズ・ツー・ユーの代表が書いてます。
インターネットという新しいメディアを使ったPR活動の重要性について。
こっちは企業経営の新しい方向性を見るという意味でも勉強になります。
ちょうどバイト先でインターネットを使った宣伝活動をしていこうという話が出ているので、個人的にタイムリーな本です。
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